20071102

遠傳電信と外籍人(続編その一)

 契約日が10月20日なのに、早速遠傳電信から請求書が来た。

 で、知ったのはパケット料金が月額基本料で充当できないこと。考えてみれば日本でもそうだったな。なので、たった6日間でパケット代が208元(728円)。もっとも最初の一週間は初物の珍しさでずいぶんと使ったが。ちなみに月額基本料金は日割りになっている(当然か)。

 台湾の携帯電話は月額基本料が通話に充当できることが多いので勘違いしていた。もしかするとWAPアクセスならOKかもしれない。

 とにかく一ヶ月使ってみて
無限飆網775型(775元)を契約するかどうか判断するつもり。いっそのことノートパソコンのHSDPAモデムとして使ってもいいが、Nokia 6120cはバッテリが小さいので予備のバッテリの確保など面倒が増えそうだ。なれば一日持つわけはないし。

 しかし、契約の際に「サインは英語でしてくれ」と言われた意味がやっとわかった。外国人は英語で名前を表記するらしい...。というか台湾の人、日本人が漢字を書けることを知らない、あるいは忘れてるんだ。銀行で口座開設の書類を~当然中文で~書いてて、共に「すごいもんだな」と感心されたことが二度ある。授業では辞書なしでは全然書けんのだが。

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